Libro リブロ松永

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Henna Color(For Grey)

ハリ・コシ・ツヤ感UPで髪いきいき

髪と頭皮にやさしい植物染料を使用したヘアカラーも美容業界ではバリエーションを増やしてきました。
近年ではハーブ染料を使用した植物カラーも多種となり一層とバリエーションが増えていく傾向です。
植物カラーのメリットは頭皮への刺激が非常に穏やかであることが挙げられます。
ケミカルカラー時の頭皮への刺激が不快・・・というお声も耳にします。
植物カラーが100%安全で刺激がゼロでかゆみやカブレなどのアレルギー反応がないわけではありませんが、一般的なヘアカラーに比べて非常にやさしいカラーリングが可能です。

Libroで取り扱いのヘナは染毛後のヘナ特有の匂い(枯草のような匂い)はありません。
また染毛後から感じられるきしみ感もありません。
カラーバリエーションはブラウン一択とはなりますが明るさは5段階で調整が可能です。

ヘナ&ハーブ等の植物カラーのメリットとデメリット

ヘナのメリット

ヘナのメリット

  1. ハリ・コシ・ツヤが改善される
  2. 髪と頭皮への刺激が少ない
  3. 退色が穏やか(色抜けが少ない)
  4. 白浮きしにくい
  5. 暗めから明るめまで自然に染め上げることが可能
  6. トリートメント効果が高い

まずはヘナに代表される植物カラーのメリットから見ていきたいと思います。
ヘナの一番のメリットはハリ・コシ・ツヤの改善ではないでしょうか。
グレーカラー世代になってくると毛髪へのダメージの蓄積、頭頂部がハリ・コシがなくなりペタンコになりやすい・・・といったお悩みを抱えていらっしゃる方が大多数を占めます。
染めるたびに髪が強くなるようなカラーリングができるのであれば言うことなしです。

また普通のカラーリングでカブレてしまった、かゆみや湿疹などに悩まされている・・・そういう方も刺激もなく染める事が可能です。
※アレルギー反応が全くないわけではありませんので事前にパッチテストにお越しください※

明度を調整することによりしっかりと染める事も可能ですし、白髪をぼかすように染め上げるように明るく自然に染める事も可能です。

ヘナのデメリット

ヘナのデメリット

  1. カラーバリエーションが少ない
  2. 黒髪への脱色作用が全くない
  3. 植物アレルギーの強い方には使用できない

メリットの多いヘナですがデメリットも当然あります。
まずは色味がブラウン系統に限られる点です。
白髪部分に色を入れる為には色を濁らせる必要があります。
その為にブラウン系統の色素で構成されているので色味を加えるとしてもオレンジ系統(赤み)に限られ、高彩度での発色は不自然になるので控えめにする必要があります。

黒髪への色の変化はありませんので黒髪とヘナの色素(ブラック~ライトブラウン)が混在する染め上がりとなります。
白髪比率が高い方の場合は高明度で明るい色へ染める事は可能ですが白髪比率の低い方の場合は全体的に沈んだ色に仕上がる事になります。

植物染料が主体のカラー剤ですのでハーブなどのアレルギーをお持ちの方はアレルギー反応が起こる可能性があります。
過去に植物系のカラーリングでかゆみやカブレの経験がある場合には要注意です。
事前のパッチテストも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

ヘナ・ハーブ等の植物カラーは一般のケミカルカラーとは染まり方や施術後の色もちなども変わってきますがミセス世代のお客様にはメリットは多くあります。
ヘナカラー・ハーブカラーの中でも特に上質な薬剤を仕入れており尾道、松永方面では唯一無二のカラーリングをお楽しみいただけると思っております。